帛乙女(きぬおとめ)・大和早生

新潟県五泉市の肥沃な地で育った塩原さんの自然栽培の里芋、大和早生。

五泉市の大和早生は帛乙女のブランドもあり高級里芋と言われています。

舌触り滑らかな食感が特徴です。

古民家「野菜日和」では今回から3月まで里芋は塩原さんのみの取り扱いになります。少々お高いかもしれませんがそれだけの価値はあります。

 

五泉市は絹織物で古くから有名な地域で、それにあやかり帛乙女(きぬおとめ)という

名前を付けたそうです。

絹のように繊細でキメ細かい滑らかな食感は

まさに帛乙女という名前にふさわしい品種です。

幻の里芋として東京の高級料亭にもだされるほど。

 

是非、その幻の里芋を味わってください。

 

<取り扱い時期>

11月~3月

<産地>

新潟県五泉市

<備考>

自然栽培

勾玉里芋

丸い里芋とは違い勾玉のような形をしている里芋。

山形に古くから伝わる在来種の里芋を農家さんは「これは宝物です。」と言いました。

ねっとりきめ細かい勾玉里芋は上品な味わいです。

KAZENO HITOの活動として販売時に出来る限り在来種を取り入れるよう心掛けています。

それは失っていく種、受け継がれてきた種があり、それを出来るだけ多くの方に知っていただきたいと思っています。

と言いつつも、僕は市場上がりの人間です。まずは試食で食べてみてください。

胸を張って「美味しい」と言えるものを皆様にご提供します。

 

<取り扱い時期>

10月~12月

<産地>

山形県

<備考>

無農薬有機栽培

 

東洋種ほうれん草

 

 

 

ほうれん草には東洋種、西洋種、そして両方を掛け合わせた一般に出回っているハイブリッド型があります。

通年栽培や病気に強いことからハイブリッド型のほうれん草は市場でも当たり前に見かけるほうれん草です。東洋種のほうれん草はその姿を見かけることは少ないです。

ギザギザの葉と赤い軸を持つ東洋種はその葉の柔らかさと全体の甘味が特徴です。

古民家「野菜日和」では葉先が少し黄色み掛かっているものがありました。

これは鮮度劣化ではありません。これは霜にあたっている証拠で美味しいほうれん草を見分けるひとつでもあります。(全体を見てしなびていたら鮮度劣化の可能性あり)

この東洋種ほうれん草の美味しさを知っていただきたく、何度かに渡り販売しました。

うちでは次回の入荷はまた来年。旬の野菜は美味しいけど、短いです。年明けは“ちぢみほうれん草”が入りますよー!

この不便さも一緒に楽しんで旬を知っていただけたらと思います。

 

<取り扱い時期>

11月~1月

<産地>

山形県、神奈川県

<備考>

無農薬有機栽培

オーガニック